坂田さん(以下、坂):「ライダーインタビューです。今回も恵里ちゃん(このコーナーも一緒に担当している番組のパーソナリティーです)がいないので今回も私坂田和人が一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。今回はTeam
SUZUKIの加賀山就臣選手をお迎えしています。よろしくお願いします。こんばんは〜」
ゆっきー(以下、加):「はい、よろしくお願いします」
坂:「恵里ちゃんがいると、『こんばんなー!』って感じなんで、ゆっきー、こんばんなーーー!!」
加:「こんばんわ〜〜〜」
坂:「こんばんな!」
加:「こんばんな〜!」
坂:「はい、それでいきたいと思います。まず本題に入る前になんですが、加賀山就臣選手の戦歴をザッと紹介していきたいと思います。1974年5月7日、27歳。えぇぇっ!??で、いいんですか?」
加:「うん、そうは見えないらしいけどね」(もう28です!!)
坂:「はい。1990年、国内B級デビュー。1993年には国際A級に昇格。そしてTeam
SUZUKI入り。こちらはSUZUKIのワークスチームってことですよね?」
加:「そうですね」
坂:「はい。そして1996年全日本250ccクラスに参戦をする、と・・・。この年は250cc初参戦?」
加:「そうですね」
坂:「ですね。そして1997年全日本選手権250ccクラスで初優勝を挙げてランキング3位」
加:「うん、よかった」
坂:「かっこよかったねー。今もかっこいいよ!」
加:「ありがとうございます」
坂:「そして2000年には全日本SBクラスにクラス変更。ん!?ですよね??」
加:「そうでございます」
坂:「ちょっと間違えちゃったのかと不安になっちゃいましたけども、その間ですね、1998年と1999年は、全日本ロードレース選手権とWGP世界選手権にもスポット参戦をしていて、その後2000年以降は全日本ロードレース選手権のほうにフル参戦という形でよろしいですか?」
加:「そうでございます」
坂:「はい。という加賀山就臣選手の戦績です。はい、というわけでですね、ゆっきーこと加賀山就臣選手、ん!?加賀山就臣選手ことゆっきー・・・」
加:「変ですよね?変だよね・・・やっぱみんな、サーキットで『ゆっきー、ゆっきー』って・・・」
坂:「ねぇ。じゃあ”ゆっきー”で通していきたいと思いますので、マッスルゆっきー、よろしくお願いします」
加:「よぉろしくです!」
坂:「はい。これ、ゆっきーの『就臣』っていう字は何これ、就職の『就』に、大臣の『臣』って書くの?」
加:「そうそうそう。これね、本名はね、『幸』に『男』なのね」
坂:「あーー、不幸な男なんだ(笑)」(おーいっ!!)
加:「(笑)97年までは、あんまり運がなくて、『ちょっと運変えよう!』っていうんで調べてもらってこういう風に変えたんですね」
坂:「あっ名前をねぇ・・・」
加:「そう。だから以外に、サーキットに行ってレースやってるじゃないですか。新聞とかに出るようになったんですけど、地元帰ると、『幸男、加賀山って2人いるんだ。最近、幸男出ないけど頑張ってる?』とか言われるのね」
坂:「字が違うからね」
加:「『違くて、加賀山1人しかいないから・・・』とかって」
坂:「これは何?字、当て字だよね、完璧にね。読まないよね?」
加:「完璧に当て字ですよね」
坂:「まぁでもその年、名前を改名っていうのかなぁ??した年に250ccクラスで初優勝したんだよね?」
加:「そーなんですよね。だからそういうのも効いてるのか何だか・・・??でも気分的に楽になりましたよね。そういうのって、『これから良くなるよ』って言われると」
坂:「でもさっきちょっと、また元に変えようかなって(笑)それは何で?」
加:「いや〜だからね、最近地元の横浜に帰ったんですよ、引っ越して。地元の友達に会うと、『加賀山、レースやってるけど出てないよね?』って言われるの」
坂:「名前ね」
加:「で、やっぱり友達は『幸男』で覚えてるから、『就臣』って読めないから」
坂:「幸せな男っていう・・・」
加:「そうそうそう。『幸男じゃない加賀山は速いらしいけどね』とかって言われるけど」
坂:「あんまり『加賀山』っていう名字自体が少ないからねぇ」
加:「それで気づけ!って思うんですけど、ほんとに・・・」
坂:「なかなか気づいてくれないっていうことで、元に戻したい・・・どうなの?元に戻すの??」(戻されても困るんですけど、応断幕が・・・(爆))
加:「いや、とりあえずこれはもう世間に『ユキオ(就臣)』と読ませるまでは、これで頑張ろうかなと」
坂:「これが『就臣(ユキオ)』っていう字だと」
加:「そうだ!と。」(私たちファンの間では『就臣』のほうがしっくりきますよねー)
坂:「まぁ、これを『ユキオ』と読ませるのはいつになるのか、ちょっと・・・」
加:「大変時間がかかりそうですけどね」(ならば、みんなで宣伝活動でもしますか!?)
坂:「ねぇ??これが載るのかなぁ・・・??まっそんな話はさておいてですね、まずは先日というか過日ですね、第4戦のAP優勝おめでとうございます」
加:「ありがとうございます」(おめでとーー!!かっこよかったですね〜〜^^)
坂:「いや〜〜〜SBクラスとしては初優勝ですよね」
加:「そう、大きいオートバイになってからは」
坂:「うん、大きいオートバイになってからね。97年には全日本で250ccで優勝はありますが、その後のクラス変更してからは初めてと。どうでしたか?」
加:「やっぱり結構97年から時間が空いちゃったんですね。その合間合間にも結構何回も何回もチャンスがあったんですね。いつも惜しいところで勝てなくて、久しぶりに来たのでやっぱりうれしかったですよ^^」
坂:「勝因は何だと思いますか?」
加:「勝因はですねぇ、やっとこの辺でちょっと冷静にレースできたのかなぁ・・・と。去年なんかは結構自分のキャラを出しまくって、さっき言ってた・・・『暴れん坊』みたいに言ってたんですけどね。行くとこは全部行ってやるって考えで去年までレースしてたんですけど、アピールは去年結構できたんだけど、それが結局結果に結びつかなくてねぇ・・・(苦笑)すごい最後の最後に飛び出しちゃったりとか・・・そういうのだったので、今年はわりと冷静にやってたら、ポロッと・・・」
坂:「ポロッときてしまった・・・!?」
加:「来ちゃいましたね、時期が」
坂:「先々週の岡田監督も、『ゆっきーはもうちょっと落ち着けばなぁ・・・』っていうふうに言ってたんですけどね(笑)。それがキャラを丸出しにこう表にぶつけてた走りだったんですよね。でもそれはそれで僕、すごく楽しかったんですけど、見ててもね。ちょっと結果が悲しかったけども、でも見事優勝して・・・本当におめでとうございます!」
加:「ありがとうございます」
坂:「という、加賀山選手にこのコーナーらしい質問をバンバンバンバンぶつけていきたいと思いますので。まずレースを始めたきっかけって何ですか?」
加:「きっかけは、ちっちゃい頃からオートバイがやっぱり好きで、中学生ぐらいのときにどうしても乗りたくなって、オートバイに」
坂:「中学生でバイク乗るの!??」
加:「小学生ぐらいから乗りたかったんだけど、もっともっと乗りたい!って言って、悩んだんですよ、僕なりに。で、いっぱい乗るには、やっぱりなぁ・・・近所の暴走族に入るかそれかレースやるかどっちかだなぁ・・・と思って、法的に正しいのはレースかな??、ってことで・・・」(暴走族って・・・発想が怖いです(笑))
坂:「なるほど、なるほど」
加:「とにかくオートバイに乗りたいがために、こっちのレースのほうを選んだんですね」
坂:「何で車じゃなくてオートバイだったの?」
加:「何でなんですかねぇ?やっぱり風とかスピードとか直接受ける感覚がたまんなかったんじゃないですかね」
坂:「やっぱりね、こうバイクって何て言うのかなぁ・・・自分の体が外に丸出しになっている分、ある意味ぞくぞく感っていうのがあるよね。同じ200kmでも車とは違う緊張感もあるし、風を切る楽しさっていうはバイクじゃないと感じられない部分だよね、きっと」
加:「感じないですよー」
坂:「ふ〜〜〜ん、それでレースを始めた」
加:「始めて・・・」
坂:「いきなりレースだったんですか?」
加:「最初は・・・そうだな、形的にはレースだったのかな!?ミニバイクってやつ」
坂:「あっ、はいはい」
加:「50ccのやつ。たまたまうちの兄貴もレース大好きでレースやってたんですよ。だから兄貴の後を続けじゃないですけど、そういう情報は入ってくるじゃないですか。お兄ちゃんがやってると・・・」
坂:「お兄さんを見て、右に倣え、みたいなそんな感じで」
加:「うんうん。で、後続いて、兄ちゃんがわりと面倒見てくれたしね。今で思うと、兄貴が全部ノービス時代とか面倒見てくれたので、兄貴がいなかったら俺はいないな、って・・・」(お兄さん、ステキです〜〜^^しかも声がそっくりでビックリ@@)
坂:「おーーー!なかなかお兄さんを立てますね〜〜」
加:「そーなんですよね〜」
坂:「偉いですね。えっ兄弟はお姉さん、お兄さんという3兄弟ですが、お兄さんはレースをやっていたんですよね。お姉さんは?」
加:「姉ちゃんはですね、まぁ普通の・・・普通じゃないですね」
坂:「普通じゃない!?どういうふうに普通じゃないの?」
加:「頭がいいけど、何かこうちょっと抜けてて、派手好きでね」
坂:「派手好き(笑)ケバイの??」
加:「この人はきっと都会とかに行く人だなぁと思いきや、仙台の田舎に嫁に行っちゃったし・・・おもしろい人なんですよ、これが」
坂:「なるほど。でもゆっきーも結構派手好きでしょ?」
加:「俺、俺!?派手好きなのかなぁ??派手好きっていうより暴れ好きなんだけどね・・・(笑)」(暴れ好きって一体・・・爆)
坂:「派手だよね。パフォーマンスは凄いよね、サーキット内外問わずね」
加:「内外問わずね。物壊しちゃうからすぐ・・・すぐ怒られちゃうから」(あらららら・・・><)
坂:「(笑)でもおもしろいと思う、すごく。結構ゆっきーと年離れてるんだけど、そんな年の差を感じないぐらいおもしろさを爆発してくれるよね」(8歳も違うんだよねーーー!)
加:「失礼なやつなのかもしれないですね、年の差を感じさせないっていう・・・」
坂:「いや、でもねすごくいいキャラだと思う」
加:「ありがとうございます」
坂:「そのキャラを生かしつつ、この優勝記録をどんどん重ねていってもらうとなおさらいいかなって感じがするんですけど」
加:「人に迷惑をかけない程度にやろうかな・・・と」
坂:「そして現在加賀山選手、ゆっきーはですね、プロトタイプマシンのライダーなんですが、プロトタイプマシンではないマシンとはかなり違いますか?今SBも一緒に混走していますよね?」
加:「はい。やっぱり出力の差ですかね、簡単に言うと。わかりやすく言うと、例えば出力がありすぎて、通常でないけどホイルスピン、2輪でホイルスピンなんてあんまり聞かないじゃないですか。それが発生しちゃうんですよね、プロトは」
坂:「プロトタイプのほうが動力性能的に馬力が全然違うっていうのがあって、コーナー立ち上がりでのアクセル開けて行ったときの加速、その時にリアタイヤが空転してしまうってことですよね」
加:「そうそうそう。あんまり2輪でホイルスピンなんてねぇ・・・4輪じゃないんだから、って感覚がありましたけど」
坂:「そうですよね。普通に開けても簡単に普通のバイクじゃあり得ないことだもんね。それが高いスピード、コーナリングスピードで150、160kmのところで開けて行こうとすると滑っちゃうんだもんね」
加:「凄いんだ、これが」
坂:「凄いよね。場所によっは200kmぐらいでもホイルスピンしていっちゃうんだからね」
加:「しちゃうしちゃう。で、わかりやすく言うと、例えば何キロ出ててもウィリー出来ちゃうとかね」
坂:「あぁぁ・・・」
加:「何キロ出ようが、200km出ようが、そこからでもウィリー出来ちゃうという出力が・・・」
坂:「フロントタイヤを浮かそうと思えば浮いちゃう?」
加:「浮いちゃう」(確かによくゆっきーのフロントって浮いてるのを見るような・・・)
坂:「それを浮かさないで乗るのが大変っていう・・・」
加:「大変だと・・・」
坂:「あぁ・・・そういう中でコーナーを攻めていくっていうのはもっと大変なことだよね」
加:「そうなんですよねぇ」
坂:「じゃあそういった中でレースしていくと、良い部分っていうか、そういうデメリットの部分もあるし、タイヤをどれだけレース中もたすか、という難しさも出てくるよね」
加:「その通りですよー」
坂:「じゃあゆっきーの頭の中ではいっぱいいっぱいなんだぁ」
加:「もうねぇ、メインメモリが足りないですねー」
坂:「メモリを増やさないと」
加:「頭のメモリ増やさないと」
坂:「じゃあちょっとパフォーマンスを控えて、その辺に集中していかないとダメですね」
加:「はい」
坂:「なるほど。そんな中でゆっきーは一生懸命頑張っていると・・・」
加:「はい、そうでございます」
坂:「というわけで、そろそろ曲にいきたいと思いますが、今回加賀山選手の選曲なんですが、コブクロで『風』ということなんですが、こちらはなぜ?」
加:「レースとは全く関係ないんですけど、ちょっと悲しい話なんですけど、友達のお母さんが、仲良くしてた人が亡くなっちゃって、悲しいなぁ・・・と思ったらちょうどTVで流れてたんですよ。その時にピンときて、リズムとか詩とかがはまっちゃって泣けてきちゃって、だけどなんか元気が出るようで・・・その友達にちょっとプレゼントしたい曲なんですよ」
坂:「なかなかこう、何て言うの!??暖かみがあるね、ゆっきーね。ハカイダーの割にはね」(さんちゃーーーんっ!!)
加:「そういうとこ持ってないとさ、人として」
坂:「人としてね(笑)。はい、というわけでコブクロで『風』お聞きください」
♪<曲:コブクロ『風』>♪
坂:「ARONHORSE・A・GO GO、今夜のゲストはTeam
SUZUKIの加賀山就臣選手をお迎えしていろいろお話を伺っております。では続きの質問にいきたいと思います。いやいや恵里ちゃんのいない中、ゆっきーに助けられつつもうちょっと頑張っていきたいと思います。よろしく、ゆっきー!」
加:「よろしくでございます」
坂:「というわけで、好きな食べ物ってあります?嫌いな食べ物とか」
加:「好きな食べ物と嫌いな食べ物・・・えー好きなのはねぇ、鶏肉」
坂:「鶏肉。それは煮たの揚げたの?」
加:「どっちでもいいんですけど、みんな鶏肉って油が少なくて体にいいよね?って言うんですけど逆で、鳥の皮(笑)」(あー私も好き^^)
坂:「皮!?(笑)皮って・・・」
加:「ケンタッキーの皮とか、油の多いとこ・・・」
坂:「それは体にいいってほうじゃないんじゃないの?」
加:「そーだよね。スポーツ選手に鶏肉いい、って言うけど、僕そっち系じゃなくて油がいっぱいのった皮とかね・・・」
坂:「ケンタッキーの皮・・・」
加:「あーゆーのが大好きなんですよねー」
坂:「結構好き嫌いが分かれるけどね」
加:「サッて言うと、『おっさすがスポーツ選手!』って言われるんですけどほんとはそうじゃないんだ、と」
坂:「なるほどね、皮なんだ、と」
加:「皮なんだと。油の多いとこなんだと」
坂:「結構好き嫌い分かれるとこなんだけど。あれが好き?」
加:「はい」
坂:「へ〜〜〜。じゃあ僕、皮嫌いなんで今度ケンタッキー行ったら」(確か坂田さん、油ののったお肉は嫌いだったような・・・!?あれっ??なぜ知ってるんだ、私??爆)
加:「分けましょうか?」
坂:「皮の方を・・・」
加:「坂田さんに。中身と・・・俺外っ側で」(ってことは、私だったら取り合いか!?)
坂:「じゃあ皮をゆっきーにあげるので」
加:「ありがとうございます」
坂:「じゃあケンタッキー買ってきたら、買ってきたらだよ、来たら。俺は買って行かないから」
加:「僕が買うんだ」
坂:「ゆっきーが買ってきて、僕が中身をいただいてゆっきーが皮ということで」
加:「損得ないね、じゃあ」(ん??笑)
坂:「損得ない。はい、嫌いな食べ物は?」
加:「嫌いな食べ物ねぇ・・・あんこですね」
坂:「あんこ?先週のゲストのWANPAKUチームウィリーの菊地選手はあんこが大好きだって」
加:「いやいやいや・・・あんこ好きな人って・・・ねぇ?」(うんうん。これまた同じなんだよね・・・)
坂:「信じられない?」
加:「信じられないなぁ・・・」
坂:「菊地さん、信じられないってっよー(笑)」(この日は2回撮りでどうやら菊地選手がブースの外にいた模様・・・)
加:「(笑)チョコレートとか甘いものは好きなんだけど」
坂:「あんこだけはダメ?」
加:「和菓子っぽい甘さがダメなんですよ」(そうそう!洋菓子の甘さは大好きだけど、和菓子はねぇ・・・><)
坂:「全く逆だね。菊地選手の場合はあのあんこが好きらしい。あの人京都の人だからこってりしてるのかもしれない(ゆっきー、後ろでため息(笑))。あんこねぇ・・・チョコレートは大丈夫なんだ」
加:「チョコは大好きなんですよ。チョコ大好きvv」
坂:「へぇ〜〜〜。お休みの日とかはどうやって過ごしてますか?」
加:「お休みの日は・・・どう休みか判断するのが難しいんですけどね、ライダーって」
坂:「そうだね、以外とトレーニングありの、結構打ち合わせがあったりとか、テストがあったりっていう・・・」
加:「練習と練習以外は全部休みと言うのか、それともトレーニングする日は休みでないのか・・・とかね。難しいんですけど」
坂:「なるほどね。ゆっきー結構トレーニングやってそうだよね?」
加:「そう見えます?」
坂:「だってマッスルだもん」
加:「マッスル??」
坂:「ムッチョだもん、凄い。ほんと」(でも以外と足首細いって思った記憶が・・・)
加:「そうね、トレーニングはそんなに筋肉なんかはほとんどやらないですよ」
坂:「そうなんだ。持久力とか精神力、集中力か」(麻●ですか!?)
加:「(それ)のみです。その1こあって、筋肉つければつけるほど逆に悪くなったり辛くなったことがあるんですよ。あればあっただけ使っちゃうんで。これは僕の経験で、筋肉はいらない」
坂:「必要以外はいらない」
加:「いらない、ってことで」
坂:「なるほどね。というわけでどうやら時間が来てしまいました。本当に楽しいトークができたので、助けてもらってありがとうございました」
加:「いえいえいえもう、ありがとうございました」
坂:「今夜のゲストはTeam SUZUKIの加賀山就臣選手でした。本当にありがとうございました」
加:「ありがとうございます」
坂:「はい。今週恵里ちゃんいなかったので、来週こそは必ず恵里ちゃんと一緒にお伝えしていきたいと思いますので、来週もぜひぜひ皆さんよろしくお願いしますなっ」
加:「なっ!」 |