
★小さいときからバイクが大好きで、小学校の卒業アルバムに「将来の夢:バイクのレーサー」と書いていたという就臣少年・・・中学に入りどうしてもバイクに乗りたい!という気持ちが大きくなりレースを始めたそうです。
★1990年、西仙台ハイランド選手権SP250クラスに2戦出場。続く91年には、同選手権SP250クラスチャンピオンを獲得。その他SUGO選手権や関東選手権にも出場し、15戦中7勝、表彰台全12回と圧倒的な強さを見せていたようです。
★92年はイースタンカップに出場しSS250クラスランキング3位。また、お兄さんとペアを組み、筑波500kmや鈴鹿6時間耐久レースにも参戦していました。お兄さんはゆっきーさんよりも先にレースを始めていたようで、レースに出かけるときはいつもトランポを運転してくれていたそうです。
*95年全日本SBクラスのメンバー*
前列には梁さんや克昭くん、拓磨さんがいますね。ゆっきーは2列目左から2番目、隣は芹沢選手です★1993年、国際A級に昇格と同時にスズキワークス入りし、主にテストライダーとしてマシン開発に携わっていました。
最終戦ではTTF1にスポット参戦。これが全日本のデビュー戦となりました。
★翌94年も引き続きテストをしつつ、SB、250クラスにスポット参戦。同世代の仲間が楽しそうにレースをしているのを見て、自分もレースをしたい!と泣いたこともあったそうです。