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★2003年 イギリススーパーバイク選手権 第1戦シルバーストーン★
ゆっきーイギリス行き!?との噂を耳にしたのは昨年某月・・・そして最終戦で「来年はなかなか会えないかもね」と言われてから数日後、「British
SuperBike選手権参戦決定!」との発表・・・GP参戦への一歩となるイギリス選手権に日本人初参戦となるゆっきーに、なかなか会えなくなるのが寂しいという気持ちはもちろんあったものの新たなカテゴリーでどんなレースを見せてくれるのかという期待と楽しみでいっぱいだった。
ゆっきーが走るからには現地に行くしかない(当たり前だけど(笑))・・・見たいものはなんとしてでも行こうと考える、そんな私の性格を知ってか知らぬか、揃いも揃って「いつ行くの?」と言うみんな(笑)そんな期待に答えて(?)イギリス行きを決めたのは年末。まだまだ寒く観戦にはちょっと辛いと思われる時期であったもののエア代が安いということで開幕戦観戦に決定!すべて相方ポコさんに申し込み等お任せ状態で申し訳なかったと大反省の管理人であった><(ありがとうございました^^)
年明けから出発日の3/27を心待ちにしていたにも関わらず直前にきてイラク戦争の開戦・・・ちょっとこんなときに何なんだよーー!という怒りと飛行機は飛ぶのか!?という不安は出発直前まで消えることなく、随時ネットをチェックしたりと大忙しだったが、これだけ毎日飛行機も飛んでることだし大丈夫だろうということで予定通り出発することにした。
3/27(木)、早めに成田で待ち合わせをし、空港でチームスタッフへのお土産を購入♪12:30の便でUKに向けて出発〜!常に目の前にある画面で飛行経路の地図を見ながら長〜い12時間を過ごし、現地時間27日16:00過ぎにロンドンのヒースロー空港に無事到着♪空港からホテルのあるノーザンプトンの町まではバスで移動だったが、出発前に当初乗る予定だった飛行機が欠航となったために予約していたバスチケットを変更しなければならないという第1次関門(?)が待ち構えていた。ポコさんがお友達に英文で書いてもらった説明文で何とか振替はOK^^出発時間までお茶をしたり、売店でバイク雑誌や新聞でゆっきーを探しまくったりして過ごした。
無事にバスに乗り終点ノーザンプトンのバスターミナルに到着したときにはすでに夜・・・さらにここからまたバスでホテル近くまで行かなくてはならないのだが、ターミナルの仕組みがわからず、どこからどのバスに乗っていいのかさえもわからなかったのでタクシーでホテル向かうことにし、10時前に無事到着した^^
チェックインを済ませ部屋に入ってみたものの、予約時の話とは異なったため勇気を出してチェンジをお願いし別の部屋へ。英語がまったくと言っていいほどダメダメ2人ではあったが、片言で何とかなるもんだ、と思った私たちであった(笑)
明日からサーキット入りに備えて準備をし、早めに就寝した・・・
翌28日(金)、今日からいよいよBSBが開幕♪シルバーストーン目指していざ出発!前日、タクシーを呼んでもらうための英語を覚え、バッチリ使用(^^)v。前日降りたバスターミナルまで行き、そこからはサーキット近くまでバスの旅♪
しかし乗ったもののどうやって降りるのかわかっていない私たち・・・日本みたいにアナウンスもないし今どこを走っているかもわからない状態><隣に乗り合わせた女性に聞いてみても「シルバーストーンには行かないわよ」、と言われる始末・・・どうすればいいのかアタフタしてる2人をちょっと気にかけてくれた運転手さんのおかげでバス停に止まってもらえ一安心。そこからサーキットまではまだあるために近くのお店で地図を書いてもらい再出発!住宅街を抜け、そろそろ近づいてきたか!?と思われた途中、後ろから「日本人の方ですよね?」と1人の日本人男性に声をかけられた。「乗せていきますよ」という声に半分不安もありつつ(笑)日本人という安心感もあり、お言葉に甘えて乗せてもらった。(ありがとうございました)話を聞いていると「知り合いが日本から仕事できている」とのこと・・・さらに話を進めていくと、なんと偶然にも今回ゆっきーの取材で来ていたSUZUKIRacingPressのN氏(以下SRPさん)の先輩だということが判明!世の中狭い!(というかBSBを見に行く日本人は限られてますからね^^;もっと見に行こうよ、みんな!!)
無事サーキットにつき、SRPさんの案内でチームのピットへ。スタッフのみんなに「YUKI?YUKI?」とゆっきーの応援に来た私たちを歓迎してくれピットの中に案内してくれた。(ちなみにイギリスでゆっきーさんは「YUKI」と呼ばれていますよ^^)そして久々ゆっきーさんとの再会〜(*^^*)「よくいらっしゃいました」と握手を交わしここまでの道のりなんかを話したりしたが、久々だったのでちょっと緊張した(笑)
チームの雰囲気もよく、スタッフの方々もいい人ばかりですっかりゆっきーさんも馴染んでいる様子^^チームメイトのジョン・レイノルズ選手も私たちを歓迎してくれた。思っていたより小さくてちょっとビックリしたが、ニコニコしたやさしそうなおじさん(といっても36,7歳だけど)だった。
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| サーキット入口 |
落ち着いたところでSRPさんとともにドラサロでティータイム♪そこへゆっきーさんもやってきてしばし談笑。いや〜隣に座られ緊張緊張^^;気になるイギリスでの生活を聞いてみたところ、ご飯はちゃんと炊いているようで大盛り用、小盛り用とラップに小分けして冷凍したりしているそうです。あとはパスタを作ったりとか・・・ちょっと台所に立っている姿を想像しながら話を聞いていた(笑)
この日は練習走行ということもあり、観客はまばら(全日本の金曜に似てる)。バイク好きの男性やちょっとお年を召した女性の方もカメラ片手にサーキットに訪れていた。日本でよく見かけるいわゆる若い女性の「追っかけ」的ファンはあまりいない感じだった・・・(うちらぐらい!?笑)せっかく来たのだし、いろいろなところで見たい!と午前の走行は1コーナー(ピットロード出口付近)、アンダーブリッジ付近、午後も同じスポットで見学。久々のバイク音とYUKIさんの走りに「やっぱりサーキットはいいなぁ〜」と思いつつ、ポコさんの解説つきで今までとは違った見方で楽しんだ。
またこの日全てのセッション終了後、コースを歩くことができた。ライダーの目線に立って「こんな感じなんだ〜」なぁんて言いながらショートカットして1周してみた。コース後半部分のコーナーの感じがSUGOに似ている感じだったが、あとでゆっきーさんに聞いてみると「全然違うよ」とあっさり否定されてしまったのだった><
そしてチームのポスター(ピットォーク配布用)を発見した私たちは、何枚かに今までのサインとイギリスバージョンサインを入れてもらった。いつもは「そんなに持っていってどーするの!?」と言っていたゆっきーさんだが、今回はたくさん持ってけー!とばかりにゴゾっとくれ、抱きかかえて(笑)ホテルまで持ち帰ったのでした^^
翌29日(土)、今日も曇り・・・今日はホテルからサーキットまでタクシーで移動。さすがに予選ということもあり前日より人がたくさん!でもやっぱり日本人は見当たらず><パンフと(なんと開幕戦にしてゆっきーが表紙なのだ!)RIZLAグッズのお店でYUKIのTシャツ&ネックストラップとお土産を購入♪ショップのおじさんとも「明日はYUKIが勝つよ!」なんて話をした。(こんなことを書いているとスゴイ英語が話せそうな管理人だが、ダメダメなのです@@言ってることは何となくわかるんだけど、返せない><)
その後横断幕を貼るためにグラスタへ行ってみたものの、そのようなものは1枚も見当たらない@@でもせっかくはるばる日本から持ってきたのでピット真正面に貼った。そのままグラスタで午前のフリーを観戦。ビジョンもなし、リーダーボードもなしなので頼りはアナウンスのみ・・・さすがに興奮と早口な実況はまったく聞き取れず><ただ「Kagayama〜」(でもなぜか「カギヤマー」と聞こえる^^;)とか「YUKI〜」と言ってるのを聞いて、「何か言われてるよ」ぐらいしかわからない私たち・・・ただ「Kagayamaの横断幕が現れました!」ってなアナウンスだけは何となくわかった^^BSBではめずらしいんでしょうかねぇ・・・あとは日本語ってのも新鮮だったのかも!?
フリー終了後、朝のご挨拶をしにピットへ・・・するとピット裏にはプログラム片手にYUKI&レイノルズを待つ人でいっぱい@@私たちも一緒に「待ち」をしてみた(笑)すると、チームマネージャーのロブさん(ポコ&りえのお気に入りスタッフさん♪)が数名ずつピットへご招待^^私たちも中まで入れてもらい、走ってきたばかりのマシンに乗せてもらい、写真を撮らせてもらった^^
午後はまた違ったポイントへ行こう!とヘアピンまで移動。前日同様、ポコさん解説のもと、1時間の予選を観戦。この予選のあとに上位12台で行われる「スーパー12」(グリッドを決める15分間のタイムアタック)が行われると聞いていたのだが、みんな帰り方向に向かっているのを見て私たちもパドックへ・・・「次は最終戦だねー」なんてすでに半年先の話をしながらまだバイク音のするコースに目を向けると・・・「あれっ!?ゆっきー走ってるじゃん!!」(笑)慌てた私たちはコースに向けて一目散!すると目に飛び込んできたのは転倒した青いマシン・・・YUKIさんのチームメイト、ジョン・レイノルズ選手が転倒してしまった模様@@結局鎖骨骨折とのことで開幕戦欠場、チームすべての期待が注がれることとなったYUKIさんは3番手で終了。初のBSB決勝はフロントローからのスタートとなった。
走行の合間にはスタッフと積極的にコミュニケーションをとっていたYUKIさん^^もともとどのくらい英語が話せるのかは知らなかったが、あまり不自由せずスタッフと会話を楽しんでいる姿に正直ビックリだった@@(失礼な・・・笑)YUKIさん曰く「自分より英語ができる人を見るとなんか悔しいんだよね」と・・・YUKIさんを見てすごくその気持ちがわかった気がした(だって悔しかったんだもん><)。しかも「大学出てるのに話せないの?」と来たもんだ・・・専門外だから意味ないのよーーー@@とゆっきーさんにも言い訳(?)してみたが、次来るときまでNHK英会話講座で頑張ってやるー!と心に誓ったのでした。
明日はいよいよ決勝!その前にイギリス全土では重大な事が!実は3月最終日曜日からサマータイムが導入される関係で1時間短くなってしまうのだ!(たぶん30日午前1:59から3:00になったと思われる)YUKIさんの「どういうこと??」という質問に一生懸命説明するSPR&ポコ&りえ。起きる時間も確認し(笑)、初表彰台が見れることを願いつつ、「明日も頑張ってくださいね!」と声を掛けホテルへ戻った。
翌30日(日)決勝当日、サマータイムの導入に惑わされず時間通りに起床、いよいよレースだー!というドキドキわくわく感と今日で終わりなんだ・・・という寂しさもありつつサーキットへ。朝のフリーは10分間しかなかったので、ピット裏のモニターで見ることにした。いつもレース前はピットウォーク以外、あまり話し掛けないようにしていたのでこの日もちょっと距離を置いてみた(笑)
ちなみにこの日、あれだけみんなで説明したにも関わらず起きられなかったが人がいたという話が・・・爆。(目覚ましが壊れていたらしいけど・・・)
天気もよくなりサーキットには観客もたくさん^^RIZLAのホスピにもたくさんのゲストが来ており、ちょっとしたイベントも行われた。その中でYUKIさんも「1ヒートはボチボチ、2ヒート目はガンガン行く」と英語で長々とコメントした。そして前日から「チームのゲストでジャミロ・クアイが来る!」と聞いて朝からキョロキョロの私たち(笑)すると何やら人だかりを発見!キャンギャルや観客からサインや写真攻めに合ってるJKを追いかけ、再びRIZLAのホスピへ。そこで、チームスタッフがSRPさんを紹介し、さらに私たちも「日本から応援に来たYUKIの友達だよ!」と紹介してもらい(注:友達じゃないですよー笑)、一緒に写真を撮ってもらった♪もちろん土産話の大きなネタになったことは言うまでもない(爆)
お昼にはピットウォークも行われ、各ライダーの前は人だらけ@@おまけに並ばないからサインをもらうのにも一苦労><でもせっかくなのでいろんなライダーの元にサインをもらいに行った。もちろんYUKIさんのところにも^^今回ケガで残念ながら欠場となってしまったレイノルズ選手もいたので並んでみたらなぜか笑われた@@わざわざ並ばなくてもあとで・・・と思ったのかなぁ・・・!?
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| チームのホスピタリティー |
中でちょっとしたイベントが開催されました |
そして決勝レース1ヒート目に備えてグリッドの見えるグラスタへ移動。初レースに久々の緊張感が襲ってくる・・・
1:15、決勝スタート。好スタートを切った加賀山選手は3位で1周目を終了、トップは#2マイケル・ルター選手。そして#4シェイン・バーン選手、#75グリン・リチャード選手、#1スティーブ・ヒスロップ選手の5台でトップ争いが繰り広げられるが途中、#5S・ヒスロップ選手がトップ争いから脱落、トップそ走行していた#2M・ルター選手も遅れはじめる。トップは#4S・バーン選手、加賀山選手は#75G・リチャード選手と2位争いを展開。このままいけば初表彰台!トップも狙えるほどの勢いで走り抜けて行く・・・このサーキットの難点はビジョンがないこと><なのでメインストレート以外ではどのような争いが起こっているのかまったくわからない・・・おまけに周回数もサインボードで確認するしかない状態@@(ラストラップを知らせる旗を初めてみました)
そんな中、後半加賀山選手が2位浮上〜前を追いかけるものの、ラスト2周ぐらいで2位以下をさらに引き離しにかかったバーン選手がそのまま優勝、2位には加賀山選手が初BSB表彰台をGET、3位にはリチャード選手が入った。
初レースで初表彰台GET!遥々日本から応援に来てほんとによかった〜〜〜!!と思ったうれしい瞬間だった^^表彰台には、応援に来ていたJKも駆け付け、喜びを分かち合っていました。インタビューにも英語で答えていた加賀山選手ですが、「cheer bannnerがあるけど、あれはどうしたんだい?」と聞かれ「日本から応援に来た子たちが持ってきてくれた」などと答えてくれていました^^持って行ってよかったぁ♪
続く2ヒート目は、15:45スタート。1ヒート同様好スタートを切った加賀山選手は4位で1周目を終了、またもトップは#4。1ヒート終了後、セッティングを変更すると言っていた加賀山選手・・・「当たれば行けるけど、外れたら終わり・・・」みたいなことを言っていたので、かなり気になりながら観戦していた私たち・・・序盤は3,4位争いを展開していた加賀山選手だが、中盤には単独3位に、さらに2位との差も縮まる・・・しかし14周目、「Kagayama〜〜Kagayama〜〜〜」とやたら連呼しているのが気になった私たちはドキドキしながらトップ集団が戻ってくるの待った。すると4位にダウン、しかも3位との差はかなり大きい・・・もしやセッティングの問題かコースアウトか!??(コースアウトでした・・・)でも最悪の事態ではなかったのでとりあえず一安心して、再びレースに集中。徐々に5位ヒスロップ選手との差も縮まっているのも気になるところ・・・しかし何とか抑えきって4位でゴール。残念ながら2レース連続表彰台とはいきませんでしたが、他のライダーを脅かすようなBSBデビューレースとなったのでした。
このレースの優勝は#2M・ルター選手、2位#4S・バーン選手、3位には#75G・リチャード選手が入りました。
決勝後、チームが片付くまでしばし休憩していると、「Japanese?Inamoto〜、Kagiyama〜〜」と私たちに向かって言ってくる怪しげな外人と遭遇。稲本はわかったが、「かぎやま!???」一瞬??の私たち(笑)「YUKI」と言われ、すぐ納得!そーいえばチームでもそんな話してたし実況でも言ってたんだった・・・^^;
終わってしまった寂しさとチームの皆さんの暖かさ、何よりゆっきー初レース初表彰台に感激だった私たちは、次なる計画を考えつつ、お礼のお手紙を書こう!と簡単な英語ではあったが書いて、チームマネージャーのロブさんに渡した。内容も通じたようで一安心、そして何だか急に寂しくなり、ちょっと涙が出てきた><スタッフの皆さんにお礼の挨拶をするたびに「次はいつ来るんだ?」と聞かれ「maybe
final race ドニントン」ととりあえず「maybe」を強調したものの、きっと行ってしまうんだろう・・・と思ってしまう自分なのだった(笑)
楽しかった3日間もあっという間に過ぎてしまい、チームスタッフの皆さん&YUKIさん、そしてお世話になったSRPさんにお別れを告げ、サーキットをあとにしました。
翌日、楽しかった4泊6日の旅も今日でおしまい><今回は一切観光なしの旅・・・まっ1番の目的が「ゆっきーのレースを見る!」だったので今回の旅に大満足しながら、そのまま空港へ向かった。せっかくなので空港でイギリスのレース雑誌を購入し、帰国の地へ・・・飛行機の中ではしきりに「イギリス行きたいね〜」、成田に着いた後も「このまま戻ってみる!?」と思ったほどの楽しい旅だった。
初めてのサーキットで日本人もいなく、ましてライダーもRIZLA以外にはわからないような状況で、たいくつしているのではないか?と心配されていた私たちみたいですが、まったくそんなこともなく楽しみ放題でした(笑)
まぁ困ったことと言えば、言葉の問題とゆっきーさんが近くいたときでしょうかねぇ(緊張しちゃってねぇ・・・爆)
レースは大好きだけど、やっぱり応援しているライダーが走っているレースはどんなに遠くても生で見たい!と今回の旅でより強く感じました。
次の予定はmaybe最終戦(笑)それを目標に頑張ろう!と決意したポコ&りえなのでした・・・
加賀山選手およびチームスタッフの皆さん、取材のSRPさん、本当にお疲れさまでした&お世話になりました。
そしてポコさん、いろいろと本当にお世話になりました^^(終)
日本人初参戦で注目されているBSB・・・今年の加賀山選手の活躍にも大注目ですね!
なかなか現地には応援に行けませんが日本から熱い声援をみんなで送りましょう!!機会(あとはお金と時間ですかね^^;)があればぜひ現地へ行ってみてくださいね。
日本人初チャンピオン目指して頑張れゆっきー!!(終)
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